
昭和の「焼きそば屋」とはまったく違う清潔でクリーンなインテリアのお店です この内装をインスタでアップすると「こんな焼きそば屋、初めてみた!」とゆう反応が⋯ うん、でしょうねえ 特に、壁も天井も焼きそば色、床はなんとなくオイリーで「にちゃっ」としてた某店なんかとは全然ちゃいます なのに味や量やお値段は旧き良き時代のまま そのギャップがいいんですよ インテリアとかに凝ってるとお値段が二百円くらい高いくせに量少なめで味も上品だったり・・・
あのねえ、焼きそばに「上品さ」なんて求めてないんですよ しっかりした味付けで、あとでノド渇く、ってのがいい(?)んです




して、これはいったいナンじゃろ? 最初はヘビ?なんて思いかけましたが、その横にあったコイツ↓ どうやら亀みたいじゃん? とすると↑は⋯ツ、鶴? 二本の青いのがヘビの舌じゃなく、鶴のクチバシなのかも???




卵をのせた「中玉(奥)」が 500 エン、手前の「中」ってのが 450 エンです どっちも麺の量は変わらずカッコつけたお店の三割り増しくらいの量がありますね


そしてここの焼きそばの最大の特徴が肉の炒め具合! カリカリになるちょい前まで炒め込んだ肉はクリスピーで美味しいんですよ 野菜と一緒に蒸しただけじゃない?っちゅう金平の肉とはエラい対照的な味わい 肉があんまり得意じゃない「ぷ」さんもこれなら食べられるゆうてましたからね

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